2026年02月11日
こんにちは、新潟にあるNAコンサルティンググループで助成金を担当しているKです。
このコラムでは、令和8年度 注目の助成金情報についてお伝えしていきます。
突然ですが、経営者の皆様の中には、 日々の経営の中で、次のようなお悩みを感じている方も多いのではないでしょうか。
■人を採用したいが、人件費の負担が大きい
■賃上げは必要だと分かっているが、原資の確保が難しい
■人が定着せず、教育コストばかりがかかっている
実は、こうした多くの経営課題と深く関わっている制度が「助成金」です。
助成金とは、「労働者が働きやすい職場づくり」や「雇用の促進」に取り組む企業を支援するために、国から支給されるお金です。
助成金というと、「条件が厳しそう」「手続きが大変そう」といったイメージを持たれることも少なくありません。
しかし実際には、 正社員化、賃上げ、育児・介護との両立支援、高年齢者の継続雇用など、 多くの企業で取り組みやすい内容が対象となる制度も多く存在します。
助成金は、雇用に関する取組みを、制度面・資金面から支援する制度の一つと言えます。
以下は、今年度、ぜひ活用を検討していただきたい助成金です。

助成金を使えている企業は、少数派です 。
現在、助成金を活用できている企業は、全体の約6%程度 と言われています。
多くの企業様が、
■制度が分からない
■自社が対象になるか判断できない
■忙しくて調べる時間がない
といった理由から、本来受け取れる可能性のある助成金を活用できていないのが実情です。
これは、本業を優先していればこそ起こりやすい状況とも言えます。
このコラムでは、次回以降、お勧めの助成金をお伝えしていきます。
少しでも助成金のご活用に興味をお持ちいただきましたら、「助成金を使えるかどうかだけ知りたい」といったご相談からでもお気軽にお問い合わせください。
最後までお読みいただきありがとうございました!
ご興味のある方は、下記よりお問合せください。