2026年03月25日
ここでは、弊社をご活用いただいているお客様である事業所の「実績事例」をインタビューによる取材で作成したものをご紹介させていただきます。

💡人事評価に取り組むきっかけ
事業の拡大とともに社員数が増え、これまでのように経営者や幹部が全体を把握しながらマネジメントすることに限界を感じ始めていました。
組織として強くしていきたい、職場環境を整えたい、幹部も育てていきたい。そう考えたときに、「そろそろ人事評価をきちんと仕組みとして考えないといけないな」と思ったのがスタートです。
⭐「会社に合わせてくれる」感覚があった
実際に、他社さんから人事評価制度の提案を受けたこともあります。ただ、金額面も含めて、「本当にうちに合うのか」という判断は正直難しかったです。人事評価制度は、導入して運用してみないと分からない部分が多く、業種や会社の雰囲気によって合う・合わないがあると思っています。
その点、NAさんは制度を押し付けるのではなく、会社の考え方をベースに一緒に作ってくれる印象がありました。白黒をつけすぎない評価の考え方も含めて、「このやり方ならうちに合いそうだ」と感じ、導入を決めました。
🧩「意識がそろった」ことが一番の変化
正直に言うと、すぐに大きな効果を感じているわけではありません。
ただ、1年間の評価基準が明確になり、「何を意識して働くのか」が社員全体で共有できたことは良かったと思っています。
新しい制度なので、面倒に感じている社員がいるのも事実ですが、これは慣れの問題だと考えています。
人事評価面談を通じて、普段から社員と話す必要性にも気づき、今後は面談の機会を増やしていきたいと思うようになりました。
🌱人事評価は比べるためではなく、一人ひとりのため
私自身、会社は社員のためにあるものだと考えています。だから人事評価も、誰かと比べるための制度ではなく、一人ひとりがどう成長したいのかを支えるための仕組みであってほしいと思っています。
面談にコンサルタントが同席してくれることで、社内だけでは形式的になりがちな話も、しっかり考える時間になります。制度を入れたからといって、すべてが楽になるわけではありませんが、社員のことを考えながら一緒に向き合ってくれる存在がいることに、価値を感じています。
インタビューにご協力いただき、ありがとうございました!