令和6年度 注目の助成金【第7回】働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース) | NAコンサルティンググループ

令和6年度 注目の助成金【第7回】働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

こんにちは、NAコンサルティンググループ 助成金担当のKです!
このコラムでは、令和6年度 注目の助成金情報についてお伝えしていきます。

第7回目は、働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース) についてお話しします。

 働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)

働き方改革推進支援助成金とは、
生産性の向上、従業員の 時間外労働の削減有給休暇 や 特別休暇の促進 のため、
職場環境整備 に取り組む企業に対して助成を行う制度です。

働き方改革推進支援助成金には複数のコースがございますが、
今回は 労働時間短縮・年休促進支援コース についてお話いたします。

様々な経費が対象とされていますが、
主に[ 時短・効率化に繋がる 設備 の導入 ]が対象となります。

達成目標によって助成金の上限額が異なります。
➀目標1~3の上限額➁対象経費の75%(場合により8割)の 少ない方
助成金額として支給されます。

目標1:36協定の時間外労働時間数の見直し

目標2:有給休暇の計画的付与制度 を新たに導入:25万円

目標31時間単位の有給休暇制度 + 特別休暇制度 を新たに導入:25万円 
※ 特別休暇制度・・・ボランティア休暇や不妊治療休暇などがございます。

働き方改革推進支援助成金をご検討ください!

この 働き方改革推進支援助成金(労働時間短縮・年休促進支援コース)を活用して
作業の効率化労働時間の短縮 に繋がる設備を導入することで
年次有給休暇を取得しやすい環境 を整えることが可能となります。
助成金についてご質問などがございましたら、ぜひ弊社までお気軽にご相談ください。

次回からは 助成金の活用事例をご紹介します。
最後までお読みいただきありがとうございました!