【次子の労務日記 vol.10】~ある暑い日に考えたこと~ | NAコンサルティンググループ

【次子の労務日記 vol.10】~ある暑い日に考えたこと~ 

みなさんこんにちは。NAコンサルティンググループ所属、社労士の安全次子です。

このコラムでは、私・次子が気になった、労務に関する時事ネタをその時々で取り上げていきます!

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わたくし次子、先日初めての経験をしました。 
某コンビニで車を停め、外に出たその時。 
右前輪から 「プシュー」 という音。 
目に飛び込んできたのはタイヤにしっかり刺さっている釘の頭部?のバッテン。 
こ、これは・・・ この状況は・・・(゚∀゚) 

そう、初めてパンクというものを経験したのです。 
ともすれば半狂乱になりそうでしたが(大げさ?) 
何とか必死に気持ちを落ち着かせ、保険会社のコールセンターのTEL番を引っ張り出して、あれこれ対処すること数時間。 
翌日無事に、タイヤと愛車は元通りになってくれたのでした。 
いや~焦りました・・・💦 

そしてこの時とても印象に残ったのが、対応していただいた皆様の 「プロ感」 です。 

おそらく慌てふためいていた最初の電話をとても冷静に、丁寧に聞き取っていただいて、私を落ち着かせてくれた保険会社のオペレーターの方。 

その話を引き継ぎ、次にすべきことを的確に教えてくれたオートサービスの担当者さん。 

狭い我が家の前までレッカー車を操って来て、超暑い中、大汗かきながら鮮やかに愛車を運んでいってくださったお兄様。 

直りましたよ~とさわやかな笑顔で迎えてくださり、色々説明してくださったタイヤ店の方。 

皆さんにとっては、ごく普通の、いつものお仕事風景だったのかもしれません。 
でも本当に初めてのことで動揺していた私にとっては、皆さんがテキパキとやるべきことをやって、こちらがすべきことを的確に教えてくださるのが、何とも心強かったのです。 
皆さんすごい!これこそプロだ!!👏と。 

そして思わずわが身を振り返ってしまいました。 
自分はこの方々のような事ができていただろうか。 
困っているお客様に対し迅速に、的確に、ご満足いただける対応が、はたして今までできていたのだろうか? 

労務で考えれば、今すぐどうにかして!というような急な場面は、正直ほぼないかもしれません。 

それでも
労働基準監督署の人がいきなりやってきた! 
従業員がとつぜん出社しなくなった! 
年金事務所からへんな紙が送られてきた! 
従業員が仕事中にケガした! 
・・・等々、「どうしよう!?」 という事は当然、起こりえます。 

それらに対し、大丈夫ですよ良くある事なので~、とさらっと対応してしまうような時が、もしかしたらあったかもしれません。 

でも、こちらにとっては日常でもお客様にとっては非日常。 
そんな当たり前のことにいつの間にか気付けなくなっていたような。 
本当の意味でお客様に寄り添える社労士となるには、まだまだ修行が足りないかもしれないな・・・ 

そんな風に感じてしまった、ある暑い日の出来事でした。 

今回はいつもの労務に関する時事ネタではないけれど、次子の仕事に対する考えのお話でした。 
みなさんもパンクにはくれぐれも気を付けてくださいね。